社内研修講師を引き受けた時に確認すべき3つのポイント

社内研修講師を引き受けた時に確認すべき3つのポイント

社内研修講師を引き受けた際に、何を話すかのコンテンツや資料を用意する前に、最初に確認すべきポイントが3つあります。

①研修の実施目的の確認

社内研修の準備に取り掛かる前に、まず研修の実施目的を確認します。

『なぜ研修を行うのか、どのようなゴールを目指すのか』を確認し、自分なりに解釈して、言語化してください。

イメージしやすい新人研修の場合でも、今年の新人研修の目的を主催する人事担当者に確認します。

そのうえで、全体のプログラムを俯瞰し、パートの位置づけを解釈し、自分の言葉で研修の目的をしっかりと定めることが研修の質の向上に繋がります。

参加者の理解

2点目に、研修の参加者の属性を確認です。

年次や部署のバランス、既に関係性のある人、そうでない方などを確認すると、事前のイメージが沸き、既知のこと、そうでないことを把握し、スタートすることが可能になります。

研修内で使用する言葉遣いや用語のレベルが、属性によって変化していくので確認しましょう。

③研修ゴールの確認

研修が終わった後にどのような状態になってもらいたいのか、どのような行動を起こしてもらいたいかを、あらかじめ確認して決めます。

社内研修を引き受ける際には必ず確認しましょう

社内研修の準備をする前に、紹介した3点を確認したうえで、パワーポイントなどのスライドや配布資料、そしてデリバリー(伝え方)の準備をすると良い内容に仕上がるはずです。

もし、準備の時間がなかったとしても、ゴールを抑えておけば、当日に修正が可能で、目的も達成されやすくなります。

本来なら、研修担当者からしっかりと説明があるべきではありますが、研修講師を引き受けた方自身が、主体的に確認をしてみてください。

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