enfacケーススタディ

優れた起業家は、実際どのように事業機会を認識するのか? IPOを果たした起業家を取材し、ケース化した教育動画です。

enfacケーススタディ

優れた起業家は、実際どのように事業機会を認識するのか

今、世界のビジネススクールにおいて、ケース(事例)を活用した教育スタイルが主流となっています。実際の企業の事例に基づく文章を読み解き、経営管理上の諸問題について集団で討議することで、問題解決能力の向上を図ることができます。

enfacケーススタディでは、「優れた起業家は、実際どのように事業機会を認識するのか」という問いに対して、新規株式公開(IPO)を果たした起業家を選定・取材し、その内容を教育動画としてまとめました。

4月よりコンテンツリリース予定。

ケース①藪ノ賢次

クックビズ株式会社 代表取締役CEO

(2017年上場・証券コード6558)
大阪府出身 2004年、大阪府立大学工学部卒業後、すぐに起業。 幾つかのサービスの立ち上げを経験した後、2007年にクックビズ株式会社を設立。代表取締役に就任。「フード産業を人気業種にする」をビジョンに、飲食店とそこで働く人材のミスマッチを無くすため採用活動・転職活動を支援する人材サービスを手がける。 2017年11月、東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たす。

ケース②武永 修一

株式会社オークファン代表取締役 社長

(2013年上場・証券コード3674)
京都大学法学部在学中に、ロースクールへの進学資金を得るため個人事業としてオークション事業を開始。順調に規模を拡大し、2004年に株式会社デファクトスタンダードを設立、代表取締役に就任。その後、ネットオークションの価格比較サイト「オークション統計ページ(仮)」の運営を開発者より譲り受け、2007年新設分割により株式会社オークファンを設立。2013年に東証マザーズ上場を果たす。

ケース③安藤 正弘

株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 CEO

(2015年上場・証券コード3457)
1987年、不動産会社へ就職。わずか1年後、バブル崩壊により会社が倒産し路頭に迷う。しかし26歳で奮起し、会社を設立。その後、リフォーム事業、買取事業へ参入。2006年から直営店で培ったノウハウをもとに不動産売買仲介専門のフランチャイズチェーン 「ハウスドゥ!」(FC)をスタート。2015年3月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場、そして2016年12月8日、東京証券取引所第一部市場へ市場変更を果たす。

ケース④及川 智正

株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

(2016年上場・証券コード3541)
東京農業大学農業経済学科を卒業後、関東で就職した後、和歌山県で新規就農。農作物の販売を行う会社を経由して、2007年株式会社農業総合研究所を設立。「持続可能な農産業を実現し、生活者を豊かにする」という理念を実現するため、2016年に東京証券取引所マザーズ上場を果たす。

ケース⑤内藤 裕紀

株式会社ドリコム 代表取締役社長

(2006年上場・証券コード3793)
大学在学中の2001年に有限会社ドリコムを設立。2003年よりブログサービスを開始し、ブログシステム提供の代表企業として注目を集める。同年、株式会社ドリコムへ組織変更。2006年、創業から5年で東証マザーズ上場。現在はソーシャルゲーム、広告、ソーシャルラーニング(教育)を中心に事業展開を図る。

※収録日順です。

ケース①藪ノ賢次

クックビズ株式会社 代表取締役CEO

(1)市場機会の認識
(2)サービスの付加価値の高め方
(3)アントレプレナーに必要な思考
(4)創業メンバーに求めるべきもの
(5)創業メンバーに求めるべきもの
(6)大切にしている価値観

ケース②武永 修一

株式会社オークファン代表取締役 社長

(1)市場機会の認識(Part1)
(2)市場機会の認識(Part2)
(3)ビジネスモデルの転換
(4)大切にしている価値観

ケース③安藤 正弘

株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 CEO

(1)市場機会の認識
(2)フランチャイズビジネス
(3)業界の反応
(4)大切にしている価値観

ケース④及川 智正

株式会社農業総合研究所 代表取締役社長

(1)市場機会の認識
(2)ビジネスモデルの転換
(3)業界に与えた影響
(4)上場する意味・意義

ケース⑤内藤 裕紀

株式会社ドリコム 代表取締役社長

(1)学生起業の経緯
(2)市場機会の認識
(3)ビジネスモデルの転換
(4)未来思考
(5)大切にしている価値観

※収録日順です。

資料請求・ご相談・お見積り

TEL:06-6344-5995 担当 矢部・村上