研修はオープニングが重要。オープニングの設計をしておきましょう

研修はオープニングがとても大切です。なんとなく開始するのではなくしっかりと設計をしましょう。

今回の記事では、研修開始前と終了後で心得ておくべきことをまとめました。

研修開始前の心得

・30分前には着いておく

業務から切り替えるために、早めに会場に入りましょう。

・着席している受講生と話す

講師の緊張を解くうえで、会場発話をしてみるうえで、とても有効です。

・定時に開始する

社内研修では参加者が遅れがちですが、定時で開始し、遅れてきたかたも途中で入れるぐらいのテーマからスタートしましょう。着席している方が少ないからといって開始を5分、10分遅らせてしまうと、研修の緊張感が落ちてしまいます。

 

研修開始後の心得

・研修の目的、メリットを提示する。

なぜ、この研修をするのか、受講生のメリットを、講師の言葉で語ってください。大人の学びには、目的やメリットが不可欠です。

・全体像・スケジュール感は伝える

全体像やスケジュール感は最初に伝えて、いつ終わるのか、どんな流れで進むのかは確認しましょう。

・ルールを伝える

研修の中でのルールは伝えて下さい。社内研修の場合、電話に出る必要な方は外でお願いします。質問は質疑応答の時間で、など、簡単な決めごとをつくりましょう。

・きっちりと自己紹介をする

なぜ自分がこの講師であるのか、専門性を事実でもって伝えましょう。恥ずかしいからといって謙遜しすぎると、受講生も不安になります。

 

オープニングを設計して、締まりの良い研修を実施しましょう

オープニングは、緊張感と目的意識をもって、その後の時間へ進むための大切な時間です。オープニングはしっかりと設計して臨みましょう。